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Q&A★好き嫌い編


Q. 生のお肉を食べる子と食べない子がいます。


もともとは肉食獣ですから、食べ物であることを認識できないことはありませんが、
嗜好的な要因であれば、慣れるための練習がある程度必要な場合があります。


一方・・・
シッポたちは私達人よりも『お肉』を本能的に知っています。
特にお腹の過敏なシッポちゃんや化学物質に敏感なシッポちゃんであれば、
その反応は私達よりもはるかに鋭いと思っていただいてよいでしょう。


食べられるお肉と食べられないお肉を見分ける仔は種族を問わずいますから、
マンマフォルツァのシリーズで練習してみることも一つの方法です。

Q. 食べてもらいたいのですが、断然、お魚派で悩みます。


ネコさんに多いお悩みですね。
いつものゴハンに少量から併用し、練習なさってください。
お肉はお肉、お魚はお魚と分けて考えるのは私達だけです。
ネコさんたちは好き嫌いで分けることはあっても、固定観念で分けることはありません。
なれるためにも混ぜちゃってください。^^


最も大きな違いは・・・
塩分(もしくは嗜好をそそられるミネラルバランスの風味)ではないでしょうか?

塩分計などで塩分調整が可能であれば、『お塩作戦』も有効手段になります。
この方法はお水を飲んでもらうためにも必要な場合があります。
お塩は腎臓の敵に違いはありませんが、敵も使い方次第・・・です。

5%程度(キャットフード参照値)を最高値として、水分とナトリウム以外のミネラルを多目にし、
徐々に減塩できるよう練習なさってみてください。


生体が本来持っている塩分濃度は1%ほどと言われていますから、
あえて負担が掛かる塩分摂取を推奨しているわけではありませんが、
わずかな塩分を利用してでも『水分摂取を強制的に促さなければならないネコちゃん』は少なくありません。
カリウム、カルシウム、マグネシウムなど他の電解質ミネラルが十分にあなれば、
水分排泄で塩分除去は可能です。
<飲まない本能を持つネコさんだけ>に利用されるべき一時的なテクニックとして、
必要な時は取り入れ、また、取り入れられる場合は慎重になさってください。


まずは、お気に入りのお魚ウェットを混ぜながら、慣らして差し上げてください。

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