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手作りゴハン、生のゴハン


最近の手作りご飯に代表される、お肉など生(ナマ)の食材。
この目的は何でしょうか?
本来の食性だから・・・・野生動物と同じ?
消化が良いみたいだし・・・・体へ負担が少ない?
必ずしもそうではありません。

確かに・・・・・・

肉食のシッポたちにとって、生(ナマ)のお肉を食べる事は本来の食性に近いです。
しかし、生(ナマ)であっても、私達がシッポたちに用意できる食材は
野生動物と同じ形態でないことは容易に想像いただけるでしょう。

また、生(ナマ)のゴハンは加熱食よりも多くの<栄養素や酵素>を含んでいます。
だからと言って野生動物さながらに、そのままお肉だけを食べても
消化が良く、体への負担が少ないものでもありません。
骨ごと食べても、内蔵を一緒に食べても・・・
その答えはウンチが静かに物語ってくれるものです。

つまり・・・・・・

私達の元で暮らすシッポたちは
『分解・消化・吸収』を行なうために必要な栄養を
生(ナマ)のお肉だけで何とかしようということ自体が無理なのです。

では、どうして・・・・・・
野生の動物は獲物だけで暮らすことが出来るのに、
私達の元で暮らすシッポたちは、生(ナマ)のお肉だけでゴハンにならないのでしょう?

それは 『環境の違い』 と、その違いから生まれる 『体の持ちモノ』 の違いです。

一生を外で暮らす野生動物は、多くの細菌や寄生虫など、
目に見えない外敵と隣り合わせの生活をしています。
野生動物たちは生きていくために・・・
これらへの耐性を持つべく、幼い頃から自然の免疫力を身につけながら育ちます。
もちろん力をつける前に外敵に負けて命を落とす者もいるでしょう。


こうして彼らが命がけで手に入れた免疫力のほとんどは『獲得免疫として腸内に存在』 し、
時にこれら外敵を上手く利用しながら『消化・吸収』をしているのです。
危険と隣りあわせで獲得した 『共生関係』 が得られてこそ成り立つわけです。

野生動物の持つ共生関係の免疫こそ私達と暮らすシッポたちの絶対的に欠けている部分であり、
生(ナマ)のゴハンをストレートに受け入れられない理由であって、
単に不慣れなだけではないのです。


今、私達のそばで暮らすシッポたちが生(ナマ)のゴハンを食べるには、
分解を助ける補酵素としてのビタミンミネラルや、
腸を守り、消化・吸収をサポートする食物酵素など・・・あらゆる補助が必要になります。

また補助の内容は
シッポたちの 年齢・性別・体の大きさ など、個体差に合わせる必要もあります。


そろそろ見えてきましたね!


私達が個体差を見極め、補助をする。
それこそが本当の手作りのゴハンです。



ところで・・・・・
なぜこんなに大変な思いをしながらも
『生(ナマ)のゴハン』を食べる必要があるのでしょうか?

引き算が出来ないから・・だけなのでしょうか?
足し算だけではまだ足りないのでしょうか?

お肉などの生(ナマ)の食材は、加熱・加工によって失われる栄養素がありますが、
それだけでなく…もっと失われているパワーが隠されています。

食材の力である 『波動』 です。

波動はとても小さなパワーの集まりで、状況に応じて逐次変化します。
生(ナマ)のままであるからこそ・・・丸ごとお口に入る波動のパワー♪
次章ではその波動についてご説明します。