オプティマルヘルス


猫や犬といった肉食の動物にとって『生食』とは・・・
『生の肉や骨』を中心とした様々な食材に、熱を加えず『生なま』の状態で食べる食事のことです。

最高の健康状態:オプティマルヘルス

 猫や犬といった 肉食の動物 にとって『生食』とは、 『生の肉や骨』を中心 とした様々な食材に、
 熱を加えず、「生」の状態で食べる食事のことです。このような「生食」を毎日続けていくことで、
 コンパニオンアニマルが生涯を通して、最高の健康状態 ( オプティマルヘルス*) を
 維持していくことを『生食生活』といいます。

   オプティマルヘルスは、『病気でない状態』をいうのではなく、
   心も体も充実した、本当の意味での 『最高の健康状態』 です。

あたりまえのことですが、猫や犬は自然界で調理や加工された食べ物を食べたことがありませんでした。

人や、人に飼われているコンパニオンアニマルたちだけが、熱により加工された食品を食べています。
そして、人とコンパニオンアニマルに共通する病気が、癌や糖尿病、高血圧、
動脈硬化といった生活習慣病やアレルギーなのです。
これらの病気は自然界で生活している動物たちの間では滅多に見られない病気です。
それどころか、コンパニオンアニマルたちにペットフードを与えることが一般的になるまで、
コンパニオンアニマルたちが、これらの病気に苦しむことは、ほとんどありませんでした。

ナチュラルケアや自然療法の基本的考え方によれば、食性にあった食事や適度な運動、
精神の安定など、身体にストレスのかからない状況では、動物は最高の健康状態を保つことができます。

また、たとえ病気にかかったり怪我をしても、自らの「自然治癒力」を発揮し、
それを癒していく能力を持っています。

『生食』は、猫や犬たちが自然の中で食べていた食事を再現するもので
この自然療法の考え方と一致します。


   オプティマルヘルスとは・・・
   心も身体も活き活きとしていて、最高の健康状態であること。
   オプティマルヘルスは、単に病気でない状態を健康と考えていません。
   生涯を通して最高の健康状態を保つためのケアにより成り立ちます。