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ゴハン 大好きっ!!


シッポたちが全身で表現してくれるこんな隠された言葉に、
私たちはどれほど幸せを感じニヤニヤするでしょう♪

大好きっ!と言われれば、思う存分食べて貰いたいのが親心ですが、
健康と言う視点に立ったとき、『好き』 と 『食べ続けて良い』こととは、
残念ですが意味が違ってしまいます。

好きなゴハンを食べることで心が満たされることは私達も同じことですが、
どんなにご馳走でも続けばいつかは飽きてしまいます。
続けばバランスの良い栄養で満たすことは難しくなります。

気分や体調で食べたくない日もあるでしょうし、
10倍のスピードで駆け抜けるシッポたちですから、
体質の変化も10倍のスピードでやってきます。

見方を変えれば・・
人の手だけでシッポたちの健康をコントロールするのは至難の業かも知れません。
シッポたちの身体はそれぞれのモノであって、
本来私達が小手先でコントロールしきれるものではないのです。

なぜなら、10シッポがいれば、その個性は10とおりで、
性格や見た目が違うことと同様に、『遺伝として神様から授かったモノ』が違うからです。
こうした違いは身体の中の働きにこそ大きく存在し
このことがゴハンや病気を考えたときの 『個体差=個性』 として反映されるわけで
高度な獣医療だけではどうにもならないことも起こります。


一方、命の根幹である・・・
『免疫系』『内分泌系』『神経系』のバランス・恒常性=ホメオスターシス も
10シッポがいれば、10とおりが存在し
たとえ栄養の偏りが多少あったとしても、
身体=健康は、
ホメオスターシス自らが、シッポたちの知らないところでが修正してくれるように出来ています。

このことも『遺伝として神様から授かったモノ』であり
『命の強さ』そのものと言い換えられます。
(ここに獣医さんをも驚かせる命の神秘が隠されています。)

シッポたちがもしもロボットであれば、1+1=2にしかなりません。
でも実際にはそうではありません。
1シッポには1ホメオスターシスの<1+1=2で留まらない大いなる力>が必ず備わっています。


『食』を通じて、我が子のホメオスターシスの力を引き上げるために、

 ・個体差を見つめて
 ・個体差に合わせて
 ・個体差を信じて

『命の強さ』により近いゴハンを選ぶことが出来る お世話係りでありたいと願わずにいられません。


そして尚・・・・・・
だれに・・・どんなに・・・「欲張り!!!」と言われようとも、
シッポたちに 「ゴハン 大好きっ!!」 と言ってもらいたいのです♪


そのためなら・・・ちょっとぐらい頑張れまっすっ! (^-^)v ・・・ってネ。

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