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Q&A★体質編


Q. 生のゴハンを食べるとお腹が緩くなりますと聞きますが・・・。


フードと生の食材は・・・
腸での獲得免疫を含め、利用する消化酵素が違うとされています。
そのため消化酵素が不足すれば一時的な消化不良を起こし、
結果としてお腹が緩くなることもありますが、
原則として、適量であればお腹が緩くなることはありません。


また、生のゴハンは食べることで時間と共に必要な消化酵素が備わってきます。

ご心配な際は、

 ・消化と吸収に必要な内分泌や生合成を促し、徐々に移行するか
 ・消化酵素サプリメントを併用下さい。


本来、フードに比べて生のゴハンのほうが消化・吸収は良いものです。
そのため、お腹の持ちが良くなることで食べる量が減ったり、栄養バランスが整うことで・・・
プヨン♪としていた体が、いつの間にか引き締まったボディに変身するような事も起こります。

Q. アレルギーでゴハンに困っています。


何に対してアレルギー反応を起こすか・・・と言うことを見極める必要がありますが、
鶏肉にアレルギー反応を示していた子達の中にマンマフォルツァが食べられる仔がいらっしゃいます。
特発性炎症性腸疾患(IBD)など、特別にデリケートなお腹でも、
マンマフォルツァなら食べられる仔がいらっしゃいます。


こうした事例は、ホンの一握りのレアケースかもしれませんが、
苦労しながらも、ロウフードで力を蓄えて頑張るこうした子達のために、
マンマフォルツァの製品化を実現しました。


タンパク質アレルギーを持つ子たちのほとんどが、
<化学物質過敏症>の体質を持っていると思っていただいて良いと思います。
こうしたことを踏まえて、マンマフォルツァをご検討下さい。


但し、これらはあくまで一つの事例であって、当店の保証の限りではございません。
アレルギーのメカニズムは非常に複雑である為、個体差による部分が大きいことを、
あらかじめ、ご了承くださいますようお願いいたします。

Q. ガンと診断され、獣医さんからロウフードを薦められています。なぜですか?


手作りと言う手段が栄養素の過不足を補いやすいことや、
加工品に無い力がロウフードに備わっていることが、
ガンだけでなく様々な治療や闘病に有効とお考えなのではないでしょうか?
・・・真意のほどは、お聞きになられた獣医さんにご確認下さい。


推察できる1例として・・・

癌細胞は、肝臓で合成(デボノ合成)で作り出される核酸を利用しますが、
外から食材として供給される核酸は利用しないことが解っています。


体内では新しい細胞を作り出すために、常に核酸の要求があり、
そのために一定レベルの量を保つように肝臓が生合成を受け持っています。

ところが、食物からの供給がなければ、肝臓は必要量を満たすだけのデボノ合成をおこない、
結果として癌細胞に奪われ、利用されてしまいます。



核酸とは・・・、
細胞の一つ一つの中にDNA(遺伝子=設計図)と共に存在し、
DNA設計図をどおりに次の新しい細胞を作る大工さんの役目として働くタンパク質(アミノ酸)です。
DNA:設計図 と 核酸:大工さん が揃うことで・・・
<細胞分裂=細胞の生まれかわり>をすることが可能になり、
結果、病気と闘う力、健康を守る力が備えられるようになります。



生の食材は・・・
その食材が持つ細胞が、<限りなく生前の細胞>に近いため、
利用価値が高い優秀な核酸を豊富に含んでいます。
また、食べることで肝臓にはデボノ合成という余分な仕事がなくなるため、
結果・・・肝機能維持にも働きます。


加熱によって食材の細胞は壊れやすいこと、
細胞の破損は、核酸の破損であることは言うまでもありません。


癌の元になる『間違った遺伝子を持つ細胞』は、
私達やシッポたちがこの世に生を受けた瞬間から体内で発生し続け、
免疫細胞によって排除されることを休むことなく延々と繰り返しています。
癌化させる前に排除する力を蓄えることはもちろんですが、
今以上に育てない、増殖させない為にも、ロウフード(生の食材)は一つの手段ではないでしょうか?



核酸はアミノ酸の仲間です。
有効利用させるために、十分なビタミンB郡をお腹に届けてくださいね。

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