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フェレットちゃんの病気療養時にカーボドリンク!



パストタッティカ製造中止に関する重要なお知らせ

重い体調不良を抱えるフェレットちゃんを支えるべく生まれたパストタッティカですが、
現在のフェレットちゃんを取り巻く様々な環境が、発売当初と大きく違ってきたことにより、
本製品の力価を大幅に下げる必要が出て参りました。

つきましては、パストタッティカの製造休止とともに、
食べさせたくとも食べられないフェレットちゃん達のために、
新たな 維持食・食欲改善の手法として、カーボドリンクをご案内差し上げます。










こんな時に

 カーボドリンクは 療養食ではありません。
 病気療養時の
カロリー維持・食欲改善 としてご利用ください。


*食べられなくなった時の「安全なカロリー源」として

 何を用意しても下痢嘔吐が起きてしまうような「食べられない状態」へ
 最低限のゴハンであっても維持を目指し、必要なカロリーを届けます。

*食べられるようにするための「お腹の維持食」として
 食べられないときこそ、再生に必要な体力を維持するため、
「腸内環境を整えること」が 最優先課題となります。
 カーボα
( アルファ)から作る カーボドリンクは、今必要なカロリーを届けつつ、
 素早い回復につながる 腸内環境の健全な維持に働きます。

*テクニックが必要な「給仕コントロール」として
 常に最大のパワーを届けることが正解とは限りません。
 体の力が落ちてしまえば、受け入れられる力価にも限度があります。
 体のストレスにならないミニマム食であるカーボドリンクへ、
 可能であれば「ふやかしの上澄み」「手作りゴハンの上澄み」を和え、
 今受け入れられる上限を見極め、可能な限りの栄養を届けましょう。

*「安全でお腹に優しいおやつ」として
 いわゆる「嗜好性に走ったおやつ」という意味ではありません。
 弊害を一切伴わない健全な食事の延長として、
 いつもの食事の補助栄養として ご利用ください。
 いざと言う時のための練習にもなりますヨ!

*NinnaNanna流 ふやかしフード・手作りゴハン のお助けアイテムとして
 カーボ自体は【ベースフード】にとって必要な『お米のトロミ』。
 NinnaNanna流 ゴハン手法で必須の、お腹にとって不可欠なアイテムです。
 ベビー〜高齢ちゃんまで 全年齢のふやかしフードの仕上げに、
 ウエットフードや手作りゴハンベースお助けアイテムに、
 混ぜ込んだりトロミソースとしてもご利用いただけます。
 カーボドリンクで食欲を取り戻した際は、体調をさらに向上させるために、
 NinnaNanna流 ミックスフーディングへの移行をお勧めします。






基本的な使い方


カーボドリンクに必要な材料は、全て本館ショップでご用意しております。

** 基本のアイテム **
NinnaNannaDelica
カーボα(アルファ)
パイウォーター
ACM ピタリゲン
MRN-100
高機能πウォーター
NinnaNannaDelica
アルティジャーノ液体酵素


** プラスアップアイテム **

急ぎ確実な治癒を目指すための 追加アイテムです。

さらにゴハンの要素をプラスして、一口の維持力を高めましょう。

ふやかしフードウエットフード
手作りベースフード基本のサプリ
健康茶「タヒボNFD」
ティーバッグタイプ



カーボドリンクの作り方 ⇒ コチラ からどうぞ (PDFページが開きます)

 





カーボドリンクの療養管理






下痢・嘔吐・脱肛・拒食・四肢不全など

何も食べられない、何を食べさせて良いか分からない状態


この段階からカーボドリンクの摂取を強くおすすめします。





腸内のカラッポ状態で症状が悪化してしまう

拒食時に発生しがちな悪玉菌優勢な状態







下痢を極力回避する食べ方が重要になる

腸内を維持させる消化物 と 脱水症状回避の水分が必須








Step01

いま生きるために必要なカロリーを摂取する

おなかや体調の負担にならないミニマムで効率的な給仕

   






Step02

回復のための体づくり


** プラスアップアイテムの活用 **

原因となる毒素の排出を早めつつ
回復のための効率的な栄養摂取を強化する



   



Step03

回復期

受け入れる体の力に合わせた、段階的な栄養コントロール













難しい病気が多いフェレットちゃんの体について、
ちゃんと理解していれば発症をさせない事が可能なのです。








ナンナメッセージ


フェレットちゃんの病気と言えば
「副腎腫瘍」「リンパ腫」「インスリノーマ」が3大疾患と呼ばれて久しいですが、
年々これらのご相談は減少傾向にあります。

これらの減少と相反して増加しているご相談が
「肝臓疾患」「腎臓疾患」「下痢嘔吐」「脱肛」と、「突発的な体調不良」です。



特に「突発的な体調不良」は急を要するご相談で、
以下のようなご症状が突然起こり、止める術もない状態です。

 ・拒食
 ・下痢や嘔吐
 ・四肢のふらつき
 ・全身の脱力(寝たきり・昏睡)
 ・極度の脱水症状
 
食べない事に手をこまねいていたり、
嗜好性の高いペースト栄養剤や粉ミルクを食べさせることで、
さらに症状は促進され、干からびるように命を落としてしまいます。



むしろ3大疾患であれば、
ご相談をお受けしてから、徐々に進めていただく事も出来ます。

しかし「突発的な体調不良」においては 待ったナシ!です。

最低限のご準備として、
カーボドリンクのアイテムをご常備いただきたいと願うばかりです。

 ・カーボα
 ・ピタリゲン
 ・MRN-100高機能パイウォーター
 ・アルティジャーノ液体酵素(要冷蔵)

(アルティジャーノ液体酵素以外は、未開封常温にて長期保存が可能です。)



「突発的な体調不良」にて獣医さんへ罹られた際は、必ず『皮下補液』をされてください。
一時的ではありますが、拒食・下痢嘔吐等の各種症状が緩和されます。

原因不明との診断や、その他疾患の診断であっても、皮下補液が災いする事はまずありません。
フェレちゃんの体力維持のために、ママパパさんご自身から求めてださるようお願いします。


なお「突発的な体調不良」より、
ミンクアリューシャン病、DIM、ECE、インフルエンザ等の診断を受けられ、
活路を模索されるママパパさんは、直接ご相談ください。

【ご相談フォーム】は → コチラ






カーボドリンク フェレットちゃんと病気の関係


 フェレットちゃんと言えば「病気の宝庫」とされがち。

 三大疾患呼ばれる、副腎腫瘍・リンパ腫・インスリノーマ。
 直接的な肝臓腎臓疾患とこれらの嚢胞、脾臓の肥大や心臓疾患、
 体の内外どちらにもシコリができやすく、脊索腫や肥満細胞腫、
 さらに原因不明の腹水・胸水・肺水腫 や 下痢嘔吐・脱肛など。。。

 病気に罹りやすい理由を考えたことがあるでしょうか?
 我が子の一生を健康なまま守りきるために、
 具体的なビジョンを立てたことがあるでしょうか?



「フェレットだから・・・」で考えることを辞めてしまい、
罹患 ⇒ 獣医 ⇒ 闘病 の繰り返し続ければ、
お互いにとって不幸な時間の共有でしかありません。

フェレちゃんが両親から授かった生命力そのものは、
人はもちろんのこと、ワンちゃんやネコちゃんと変わりません。


 しかしフェレットちゃんは・・・

 好奇心の強さゆえか 添加物への警戒心が薄く、
 食性に合わないモノを平気で食べてしまう「お口のユルさ」や、
 これらを取り込んでしまってからの 体が起こすべき対処能力が低いために、
 多くの有害化学物質の影響を受け続けて暮らしてしまうのです。


 この有害化学物質の影響を受ける原因の一つが
 食性に合わない粗悪なゴハンです。


「フェレットはフェレットフードで育てる」ことが一般常識で、
「フェレットは病気にかかりやすい」との通説があるために、
フェレットちゃんたちの難病奇病を、
飼い主さんたちが当然のように受け入れてきてしまった現実があります。

でも、、、この疑わないことがメーカーさんの企業努力を阻んできたのであれば、どうでしょう?




***フェレットちゃんの生き様に影響を及ぼす有害化学物質***

【有害な添加物、残留農薬、GMOなど】
【ドライフードそのものの問題】

【過剰医療の問題】
 有害化学物質を取り込んでしまうもうひとつの原因が過剰医療です。
 多様化していても医療と名の付く限りは受動的な治療です。
 飼い主さん自身が持つべき『親』としての自覚。

【本当の体の力を引き出すこと】


これらの脅威について、病気との関係について、それぞれコンテンツとしてご紹介いたします。







【有害な添加物、残留農薬、GMOなど】

ドッグフードもキャットフードもどんどん無添加に向かい、
結果として健康に向かうことが実感できる商品が定着している中、
フェレットフードメーカーの対応は形ばかりもので、同等品と呼ぶにはほど遠いレベルにあります。

 こうしたフェレットフードに含まれている

   「添加物(有害化学物質)」
   「原材料の質(残留化学物質やGMOなど)」
 さらには、
   「これら有害化学物質の組み合わせ」によって、

 病気を招いてしまうのが「必然」であることは理解されていますか?


もしあなたが、
ミニマム量で使用される添加物 や 残留農薬などを、「必要悪」として黙認したとしましょう・・・

  これらは複数を「食べあわせること」で、
  
必要悪の言葉を超えるほどの毒性を持つ物質に変化する可能性があり
  過去に北米で一大リコール事件となったように、
  命に係わる甚大な健康被害が起きるかも知れないのです。

  ヒトすら有害化学物質に無関心な日本でも、
  添加物の食べあわせでの「複合影響」について、内閣府食品安全委員会で調査されいます。
  それほど健康問題の大きなテーマとなっているのです。


ヒトよりもネコさんワンちゃんよりも、
  はるかに機能の低い肝臓しか持たないフェレットちゃんにとって、
ヒトよりもネコさんワンちゃんよりも、
  明らかに食の規制が無いに等しいフェレットちゃんのフードにおいて、

必要悪として添加物・残留農薬・GMOなどを軽んじる影響は甚大なのです。






【ドライフードそのものの問題】

元々ドライフードはネコさんワンちゃんのために生まれた簡易食であって、
ヒトの都合として得られる便利さをそのままに、
フェレットちゃんに必要な栄養バランスに置き換えている(だろう?!)ことが問題です。

  問題とは・・・
  栄養バランスよりも「便利さをそのままに」です!
  体に見合わないゴハンの形 =「ドライフード」が最初の問題なのです。

フードは正しく消化吸収されて初めて、フードそのものの価値が発揮されます。
ですから生物学上フェレットちゃんの必要に合わせた栄養を数字で揃えて作っても・・・

  正しく消化吸収されない形態(=ドライフード)であれば? 
  しかも栄養の運用を阻害する添加物が多用されていれば?
  そのフードの利用価値は絵に描いた餅でしかないワケです。



ドライフードを利用するのは人間です。
人間の利便性に合わせるために、食材の質と量が決まり、添加物の内容と量が決まり、
その結果、フェレットちゃんにとって強引で粗悪なゴハンが出来上がります。

必要悪として認めてきた添加物・残留農薬・GMOが病気の原因を作っていても、
寿命ギリギリのところで発病すれば、亡くなった原因をフードに求めることはできません。
原因を正すことで得られるはずの回復に至らないために、いつまでも悪循環が止むことはありません。


世界中の飼育頭数がネコさんワンちゃんに匹敵するほどであれば、
謳い文句だけでない本当に高品質なフードが凌ぎを削るでしょうけれど、
すでに北米では縮小傾向にあるフェレットちゃん市場ですから、
もはやそんな期待は、夢のまた・・・夢。。。

結局は低品質で食性に合っていないドライフードの選択肢しかなく、
フェレットちゃんは大病に罹る生き物として育てていく背景が変わらないのです。






【過剰医療の問題】

●有害化学物質を取り込んでしまう もうひとつの原因が過剰医療です。
ネコさんワンちゃんであっても獣医療はまだまだ未開の分野で、
原因不明や治療不可、誤診すらも多い中において、
フェレットちゃんを正しく診察・治療できる医療機関は極めて限られています。

そのため多くの飼い主さんは、より適切でより安全な最新の治療法を求め、
自らがプチ獣医となるべく情報収集せざるを得ません。
ですが・・・

 我が子の観察とお世話よりも情報収集に力を注いでしまうと、
 その情報を使いたくなるのが人の常。

 病気を恐れるあまり動物保険に加入すれば、掛け金の元を取るごとく、
 獣医を利用しなければ損!と考えるのが人の常。

結果としてどちらも過剰医療を望むことに繋がります。


こうしたことは獣医さんも同じではないかと思うのです。
有名な先生の臨床例は実験してみたいでしょうし、
しかも保険に加入されているなら限度いっぱいまで利用したいですし、
それもこれも飼い主さんが望むなら?・・・やらない理由はないわけです。

「実験」って言葉はひどいですが、臨床例って人医療も獣医療もこの繰り返しです。
これは獣医療の本質、医療の本質ですから、
治療目的に湧き起こる人の好奇心は誰も責められません。
全ての医薬品には副作用が伴うことを、
正しく伝えないままに(知らないふりをし)過剰医療を行うのは獣医さんの罪ですが、
ポンポンとお金を出す相手がいるからできることなのです。

  そう、結局は求めているから。

過剰医療は、いつも、必ず、私たち飼い主責任においてなされています。




    




●多様化していても医療と名の付く限りは受動的な治療です。
そもそもどんな生き物でも、正しく食べれば病気を遠ざけることが出来るのです。
ずっと健康で暮らすためにも、思わぬ病気で苦しむことになっても、
日々のゴハンや体調を観察し、間違いがあれば見直せば良いでのす。

ですが、飼い主さん自身が
正しく食べることを「健康維持」や「治療」と考えていなければ、
自分の観察で我が子の体調を把握して変えて行けると知ることも無いまま、
丸投げをした獣医療の中で、言われるがまま我が子を託すしか道がなくなるのです。

よって結局は・・・
「食で原因の改善」よりも「医薬行為による対症療法」が重宝されてしまっているのです。


先に挙げたように原因の闇が深い分、厳しい病気が多いフェレットちゃんですが、
柔軟に対応してしまう体があるからこそ起きているもので、
柔軟な対応できるために使用される薬剤も多岐にわたってしまいます。
しかもここから起きる副作用を抱えてもなお、フェレットちゃんの体は対応し続けてしまいます。

これを獣医療側から見れば「複合疾患」として都合よく捉えられ、
さらに盛られてしまうお薬や施術は増え続ける・・・まさにイタチごっこなのです。

こんな風に処方される医薬品の内、
フェレットちゃんへの安全性が検証されているモノがいったいどれくらいあるというのでしょうか?
その殆どが未認証のはずです。


最近では個性的な獣医療も増えていて、
中医学、鍼灸、ホメオパシーを掲げる獣医さんも多く見かけられます。
西洋医学と対角の考えを持たれる飼い主さんを中心に人気がでてきましたが、
残念ながらこれら全てにおいても、病気になってから受ける治療や施術であり、
対症療法であることに変わりはありません。

どのような治療であっても「原因」ではなく「症状」に対して対応している限りは、
「症状」を抑え込むがゆえの「副作用(反作用)」が出てしまいます。


体調不良になってしまった「原因」である有害化学物質の排除に乗り出せば、
「好転反応」が見られることはありますが、予後は「回復」のみです。

体調不良の「症状」だけに「対症療法」で迎え撃てば、
「副作用」が伴い、「副作用」から新たな「症状」が生まれ、また「対症療法」で・・・
終わらない病気のループとなってしまうのです。


    



●飼い主さん自身が持つべき『親』としての自覚。
一昔前は3大疾患を経験することが、ベテラン飼い主の証しのような風潮がありました。
フェレットちゃんにしかない病態、治療法、手術内容、使用される医薬品など
これらに詳しい事が『より良い飼い主』『すごい人』として尊敬されるような感覚でした。

しかし今ではフェレットちゃんの存在は珍しいものでもなく、
若い獣医さんではチャレンジ的にフェレットちゃんを診察可能とする医院も増え、
飼い主さんの掛かり方も多様化しつつあります。

しかし行われることはいつの時代も同じで、
病気を知り、治療法を理解し、投薬を守り、体調よりも予約を守って通院し、、、
もちろん全ての飼い主さんがそうではありませんが、
獣医さんに一生懸命掛かるほど、向き合っているのは我が子では無くなり、
獣医さんの動向をうかがう『良い飼い主』に進んでしまいがちです。


どんな生き物でも、本来であれば病気にならないようにすることが第一です。
もし罹患してしまったら、いきなり治療や投薬の化学物質に頼るのではなく、
まずは病気に至ってしまった本当の原因を考え、
飼い主さん自身で自分の間違いを正すこと事から始めるべきです。
それが今まで育ててきて病気にさせてしまった『親』の、責任ある行動の第一歩です。

病気に至るまでの経緯を完全に把握できるのは飼い主さんだけです。
我が子の発するサインを受け止め「食事の改善」という当たり前の手法で治癒を目指すことが、
親である私たちがなすべきことではないでしょうか。

   なぜなら・・・

 今までも、これからも、
 食べたモノによって、体が作られていくからです。







【本当の体の力を引き出すこと】

どの子もみんな化学物質が氾濫している人の生活空間の中で暮らしているため、
食事や医療由来だけではなく、生活環境からも化学物質を取り込むことが避けられません。

そのためフェレットちゃんの小さな体は、
足し算で得る栄養を放棄してでも「害を追い出す引き算(下痢)」に重きを置いています。

「害を及ぼすもの」に敏感に反応して下痢をしてしまうフェレットちゃんたちの身体ですから、
医薬品であったり、化学物質にまみれた粗末な療養食など、
これ以上余分なものを取り込ませてはいけない のです。
出そうしている下痢を医薬品で止めてまで、余分なものを留めさせてはいけないのです。

それが病気の元であり、自然治癒力を阻害し、
もって生まれた生命力を発揮できない構図を作ってしまっているのです。

と同時に、
ネコさんワンちゃんでもないイタチ科の生き物で、
しかも言われるほど肉食獣でないフェレットちゃんを、
無理矢理ドライフードで育てたために、病気のスパイラルに陥らせてしまっているのです。

この期に及んで犬猫用栄養食も使用すべきではありませんし、
あらゆる危険に配慮できていないものは、摂取すべきでないと考えるわけです。


   なぜなら・・・

 今までも、これからも、
 食べたモノによって、体が作られていくからです。

 これからの体は、
 食べるモノによって、変えていけるからなのです。










***** フェレットちゃんの基礎知識 *****

   ・フェレットちゃんと病気の関係

   ・フェレットちゃん特有の腸事情にアクセス

   ・フェレットちゃんの腸が生きるためにできる事




***** カーボドリンク TOPへ戻る *****




カーボドリンク フェレットちゃん特有の腸事情にアクセス




 ネコさんやワンちゃんの常識からフェレちゃんを考えると、
 一番の不思議は排泄の多さ!

 一体、何をそう急ぐの?厳しい病気との関わりがあるのでは??

 この「?」が全ての始まりなんですよね。
 ゴハンとおなかの力で体を守るニンナナンナだからこそ、
 フェレットちゃんに関わらずに居られなかったのです。

 消化吸収する力は、腸を独占している細菌叢の活躍次第です。
 彼らが食事をすることで仲間が増えて、消化が活発になり、
 彼らが出す酵素でさらに促進されて、吸収力が上がります。
 これ、哺乳類共通の常識です。



だのに、フェレットちゃんは消化もそこそこに、大事なゴハンをウンチにしてしまいます。
ネコさんから見れば、少しスピードの遅い「ミルク飲み人形」のごとくです。
1回のゴハンで何度もウンチを出してしまうわけですから、
細菌叢が「仕事=消化」をする時間が無い
わけです。

ほら・・・始めのウンチと最後のウンチでは含まれる水分量も硬さも違いますよね。
後半になるほど良いウンチになるわけですが、
それって腸の中にゴハンがとどまる時間長さによって消化の度合いが違うってこと。
つまり正しいゴハンでシッカリ仕事が出来る細菌叢と、
その作業時間があれば良いウンチになるということ。


な〜〜〜んだ☆
 
フェレットちゃんだって時間さえかければ、
 ネコさんやワンちゃんの腸と同じことをしているじゃない♪



では、消化や吸収の不足という「生死にかかわるほどのリスク」を負ってまで、
なぜ食べたゴハンをそんなに「早く出したい」のか・・・って思うのです。


猫の目線、猫の直感=Cat's専科流でこれを考えると・・・
ネコさんのように、危険を察知したら「吐く」とした「お口の危機回避能力」が高くない分、
フェレットちゃんは、どんどんウンチを生産するのですから
「腸の危機回避能力が高い」ってこと。

ですから本来であれば、
あらゆる危険を排泄でリセットできるはずなのです。





【排泄するだけでは済まない現実】

危険を察知すれば「ウンチで出してリセット!」のはずですから、
例えば感染症であっても、下痢で菌排出が終われば自ずと回復へ体が働きます。
これはフェレットちゃんに限らず、あらゆる哺乳類において定石の解毒です。

しかしながら昨今の突発的な体調不良は、ただただ下痢を繰り返すだけで終わりがありません。
そのうえ・・・
腸内環境を無視した整腸剤を乱用したり、腸内細菌を抗生剤で死滅させてしまえば、
回復に向かう術も断たれ、下痢はさらに悪化 ⇒ 栄養摂取もさらに悪くなり・・・
痩せ衰えて餓死のごとく命を落としてしまう事もあるのです。



すでに「危険を摂取して、排泄!」だけで済まない現実を認めなければなりません。
それがここ数年お伝えし続けている、黄砂やPM2.5を含む大気汚染物質の仕業なのです。


大気汚染物質は有毒な化学物質そのものの影響だけでなく、
黄砂やPM2.5などの粒子状物質にまとわることで、飛散・堆積・再飛散・二次生成もしています。

   シリカ、煤煙、黄砂、微粒子状物質(PM2.5〜0.1)
   内分泌かく乱物質(環境ホルモン、エストロゲン様物質)
   硫黄酸化物、窒素酸化物、光化学オキシダント、揮発性有機化合物
   多環芳香族炭化水素、ニトロ多環芳香族炭化水素
   イソシアネート(柔軟剤等香り製品や接着剤等のマイクロカプセル)など
   マンガン、ヒ素、クロム、ニッケル、水銀等の重金属
   ウイルス、細菌、カビ



これら大気汚染物質は
「飲み込み(食べる)+吸い込み(呼吸)」によって体内に取り入れられます。
本来は食べた危険であれば下痢で流せるはずですが、大気汚染物質から取り込む有害化学物質は、
消化管や肺の粘膜だけでなく皮膚からも吸収し、
全身のあらゆる箇所で蓄積と曝露が繰り返されるのです。

   目・鼻・口など粘膜の炎症や異常、脱肛、嘔吐
   消化器官の腫れ・腫瘤による消化物の停滞
   呼吸器系疾患、心臓疾患
   肝臓や腎臓とこれらに纏わる臓器の機能異常や低下
   神経系、免疫系、内分泌系の錯綜
   過度の脱水症状
   局部的または全身の炎症など



今目の前で起きている下痢は、
上記からくる症状の一部です。
いち早く
大気汚染物質の解毒をすすめなければ、根本解決に至らず 下痢の改善には届きません。
長期間にわたり下痢が改善されない状態が続くと、栄養の摂取が不十分になり飢餓状態になっていきます。





【解毒の下痢をコントロールする療養管理】
かつて高栄養食パストタッティカが受け持ってきたように、
通常量以上のビタミンミネラル+タヒボによる解毒とカロリー補助が必要ですが、
下痢が酷く進行している場合、これら武器になる栄養すら刺激となり下痢の改善には繋がらないのです。

 ■下痢・嘔吐・脱肛・拒食・四肢不全など
  =何も食べられない、何を食べさせて良いか分からない状態

 ■腸内のカラッポ状態で症状が悪化してしまう
  =拒食時に発生しがちな悪玉菌優勢な状態

 ■下痢を極力回避する食べ方が重要になる
  =腸内を維持させる消化物 と 脱水症状回避の水分が必須


戦える体になるまでは
刺激を最小限に抑えた『生きるためのカロリー摂取方法』が重要です。
そこを受け持つのがカーボドリンクなのです。

 ◎いま生きるために必要なカロリーを摂取する
  =おなかや体調の負担にならないミニマムで効率的な給仕

 ◎回復のための体づくり
  ** プラスアップアイテムの活用 **
  =原因となる毒素の排出を早めつつ
   回復のための効率的な栄養摂取を強化する

 ◎回復期
  =受け入れる体の力に合わせた、段階的な栄養コントロール


下痢の原因が大きすぎる敵だからこそ、生きる基本であるおなかを徹底的に守るのです。
カーボドリンクによって飢餓状態を脱出をすることで、ゴハンを食べられるおなかを取り戻します。
おなかが力を取り戻すことで回復の力を蘇らせるのです。



こうしている間にも日々新しい有害化学物質が開発され、知らぬ間に我々の暮らしに取り込まれています。
獣医療で未知の敵である有害化学物質と戦うには、栄養摂取すらここまで敷居を下げる必要があるのです。
治りきらない全ての原因が「おなかを維持する手法」の優劣とも言えるのですから。

 すでに多くのフェレットちゃんたちに
 NinnaNanna流ミックスフーディングで有効性を確認された、
 製品としてのカーボα(アルファ)です。

 さらに戦術としてのカーボドリンクは、
 おなかの再生に必用な、特殊な炭水化物を中心としたスペシャルドリンクです。

これをNinnaNanna流が初めての方にイメージでお伝えするのなら、
優しさがもたらす力 です。








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   ・フェレットちゃんと病気の関係

   ・フェレットちゃん特有の腸事情にアクセス

   ・フェレットちゃんの腸が生きるためにできる事




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カーボドリンク フェレットちゃんの腸が生きるためにできる事



 肉食獣と呼ばれるフェレットちゃんですから、
 多くの方は病気を治すための高栄養をと、
 ジャーキーやミルクなど動物性タンパク源・脂肪源を求められます。
 けれども、これ・・・
 不調を抱え食べられないフェレットちゃんには
 「ビシ!ビシ!鞭打つ行為」です。


 体にとって必要な栄養であっても 今の摂取にリスクが伴うもので、
 今すぐ必要でないのであれば、求める必要はありませんよね。
 安全で穏やかな手法を選び、確実な回復へ繋げてこそ治療です。


比較することは難しいのですが、ネコさんが同じような状況の場合・・・
食べられない時だからこそ、ほんの少しの動物性のタンパク源・脂肪源だけを口にしたがり、
それを何度も繰り返すことで体調を取り戻そうとする子がいます。
これができるネコさんは、食べるべき量を心得ているため下痢はしませんし、
お口の好みで他の食材に流れて 目的をなし崩しにすることもない強い意志を持っています。
家庭で暮らすシッポちゃんの中で1番 肉食傾向が強く、独立心が強いネコさんだからこそ、
体調が悪ければ「最も得意な食材」としてお肉類をコントロールできるのです。

しかし 肉食傾向が曖昧で、お口の好みも曖昧で、意思も曖昧なフェレットちゃんには、
こうしたネコさんのようなコントロールはできません。
まして体調が落ちてしまっている時であればなおさらです。

  たとえ体調不良のフェレットちゃんが
  ジャーキーやミルクにお口が喜ぶことがあっても、
  その栄養を運用するよりも先に
  動物性タンパク質や脂肪の代謝から生まれる毒素によって、
  肝臓はさらなるダメージを受け、瞬く間に全身状態の悪化へ繋がってしまいます。

よって腸は、残された体力を使って負担となるお肉を排除しようとします。
手作りゴハンでお肉の割合を下げると不調が改善する場合があるのはまさにそのためです。

フェレットちゃんにはタンパク質も脂肪も必要な栄養素です。
ですが、肉食と言い切れるほど身体のメカニズムは完全ではありません。
食べてもその多くが腸の危機回避能力とも言える作用によって体外に排泄されているだけのことで、
私たちと同様、必要最低限の量を最小限の負担で食べることこそ価値があるのですね。







■食べられないこととは・・・
食べることで起きるリスク(=解毒力と酵素分泌の高い要求)を回避して体力を温存し、
その体力を治癒力に使おうとしている状態です。


体が危険を避けたがっているために「いつものゴハンでは無理」という判断が生まれます。
体調悪化というピンチの時だからこそ「さらなる危険を回避しよう=拒食」として現れているのです。

これ・・・フェレットちゃんに限ったわけではありません。
貴方がゴハンを食べられなくなれば「温かいおかゆ」を選んで口にすることと同じです。
生きるためには「食事を受け入れる環境を作ること」が何より優先されなくてはいけないのです。


■体調不良で食べられない場合・・・
動物性タンパク源、動物性脂肪源を 高いリスクを冒して無理やり食べる必要はありません。
体は自分の中に蓄えたタンパク質や脂肪を必要最低限だけ使うことで
急場をしのぐことが出来るように生まれています。
・・・
これが痩せる理由です。

けれども体に蓄えたタンパク源や脂肪を使うためには、
代謝に必要な栄養やエネルギーが摂取できなければ、生み出すこともできません。
またその代謝ができたとしても、代謝から自然発生する有害物質の解毒は、
やはり必要な栄養として摂取できていないと排出ができず、
毒素が蓄積されるとした苦しみに繋がります。
・・・
これが食べられないときの辛さです。


◎カーボドリンクは・・・
徹底的におなかの負担を取り除いた最低限の食材と、抜群の嗜好性で、
「下痢の改善」「カロリー維持」に重点を置いた、生きるための維持食です。
これは・・・
肉食を意識したカロリー優先という従来の食事とは異なる切り口
          =
食べられる身体を作るため の戦術なのです。

但し、全身状況と腸環境は連動しています。
カーボドリンクが有効であっても、元気なころの塊ウンチを取り戻すには、
それなりの時間 と その時々に必要としている栄養が必要です。
おなかの様子に合わせてふやかしフードなどを加えて、普通食への移行も図らねばなりません。

また、ホメオスターシスの復活がもはや望めないほどに悪化している場合、
カーボドリンクは残された時間をよりラクに過ごすことが出来るように働きます。
こんな風にフェレットちゃんの状況に応じて異なる作用をもたらすわけですが、
出来れば・・・とことん悪くなる前にお使い頂きたいな〜と思います。

と同時に、
カーボドリンクで改善があれば、
「ゴハンの見直し」をしていただかなくては悲劇は繰り返してしまいます。

カーボドリンクがあれば大丈夫♪と楽観いただくほど、
長い寿命は許されていないのがフェレットちゃんです。
あらかじめご承知おきください。










***** フェレットちゃんの基礎知識 *****

   ・フェレットちゃんと病気の関係

   ・フェレットちゃん特有の腸事情にアクセス

   ・フェレットちゃんの腸が生きるためにできる事




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